福岡の専門クリニックで薄毛治療を行い効果が出ています

父親も祖父も30代半ばから薄毛に

父親も祖父も30代半ばから薄毛になっていたというのは、家族アルバムを見て知っていました。
そのため10代の思春期の頃から、自分も早いうちから薄毛になるのかと悩んでいました。
少しでも薄毛進行を遅らせたいと思ったので、10代の頃から頭皮ケアを心掛けたり、頭皮が蒸れるような帽子をかぶったりヘアカラーなどは一切したことがありません。
好きな女の子ができてお洒落になりたいと思う時期になっても、周囲が髪の毛を茶色くしたりパーマをかけているのを見ながら、羨ましいという気持ちをずっと我慢していました。
何となくパーマやヘアカラーは頭皮に刺激が強くて、普通の人の場合は特に影響がなくても、自分の場合はそれがきっかけで薄毛になるのではないかと心配だったからです。
自分で考え出した方法でスキンケアをしていたのが功を奏したのか、30代半ばになっても薄毛になることがなく安心していました。
しかしもうすぐ40歳の誕生日を迎えるというときに、妻からストレスがあるの?と突然尋ねられてました。
仕事にやりがいを感じていましたし、プライベートな時間も十分にあるので自分ではストレスが溜まっているとは感じませんでした。
そのためなぜ妻が急にストレスがあるのかと言い出したことに疑問を感じ、その理由を尋ねてみると、少し前から枕元に髪の毛が沢山抜けているからと言われてびっくりしました。
朝起きるのが苦手なので、いつも出勤前まではぎりぎりまで寝ていて、飛び出していくという生活をしていたので、枕の周辺に髪の毛が抜けているなんて全く気付きませんでした。
妻はストレスで髪の毛が抜けたり白髪になったという人の話を聞いたことがあったので、ストレスが原因かと思ったようです。
その話を聞いてびっくりして、すぐに三面鏡のある洗面台にたって髪の毛のチェックをしてみました。
そうしたら確かに前髪の生え際が以前と比べて少しですが後退したような気がします。

父親も祖父も30代半ばから薄毛に10代の頃からのケアも虚しく